PURAの防犯コンサルタント MARIです。防犯、セキュリティについて書いています。
昨日の日本テレビ「太田総理・・・秘書田中」で子供を守るテーマについて話していました。
子供の安全について意識が高まり、テレビでテーマを取り上げ話し合っていることを嬉しく思いながらみました。
テーマは、通学路や学校内に監視カメラをつけることに賛成か、反対かということでした。
皆さんの議論をとても興味深く聞きました。お母様たちの子供を守りたいというエネルギーを使えばなんでもできると思い逞しく感じました。
残念なことは、防犯はグッズに頼るだけでなく正しく使わなければ防犯効果を発揮しないということです。防犯は設備(この中にカメラは含まれます)と方針や手順と人的関与がバランスよく重なって初めて効果を発揮します。
監視カメラをつけることが子供の安全に直結するかといえばそれは、違います。もうひとつの問題は、つけるだけではだめということが判っていてもどのように使いこなすかが判らないことです。
ふかわりょうさんが、危険なのは不審者よりも安心感といっていました。それについて、共感します。その安心が本当なのか間違ったものなのかは気をつけなければいけないポイントです。
