おはようございます。
PURA防犯コンサルタント 伴野真理です。

昨日のニュースで、アメリカ大統領選挙のオバマ候補の妻のミシェル婦人のファッションについて報道されていました。

ミシェル婦人がテレビに出演するときの衣装は、超有名なデザイナーのものではなく、一般の人が手に入れることが出来るような服なので、アメリカの女性がテレビ出演の翌日になるとその服を買いにいってすぐに売切れてしまうという内容でした。

面白いと思ったのは、そのときにそのデザイナーにインタビューをしたときにそのデザイナーが

「とても驚いている、自分では到底払えないほどの宣伝になったわ」と少しはにかみながら言っていたことです。


日本でも偶然火がついてブームになる商品は時々あって、その発案者などにインタビューをする事がありますが、宣伝費について口にする事はほとんどないと思います。

国の考え方による違いなのかとおもいますが、堂々と宣伝になって嬉しいといえるアメリカとそれは口に出さないようにする日本と違いを感じた昨日でした。